◻◼◻熱い想い◻◼◻

本日は午前中に二部が飯能一小フレンドリーさんと練習試合
昼から一部も飯能一小フレンドリーさんと練習試合
オール青梅女子のメンバーは吹上小にて今年度最後の試合をしてきました

それぞれの試合で、選手達は自ら考え、これまでの練習の中で学んできた事を彼らなりに実践し、上手くいったり、いかなかったりしながら野球をしていました

飯能さんの選手達は、小学生とは思えない落ち着きと堂々とした態度で、試合中の集中度、チームスタッフとの信頼関係がたびたび垣間見え、とても勉強になりました
彼らは小学生ながらに、野球を楽しめる、野球を楽しむ余裕を持ち合わせており、選手の年齢や体格、野球歴など十人十色のはずですが、選手は互いを信頼し尊重しあって、野球という難しく奥の深いスポーツを自分達の力を信じ取り組んでいて、感銘を受けました
中学生の野球を見ているようようでした

小学生でも、指導者や父母会の愛情としっかりと考えられた指導方法により、あそこまでの野球ができるのだなと希望を与えてもらったような気がします

近年の子供のスポーツチーム活動においては、選手の父母、スタッフの子供時代とは様変わりしており、チームを運営、維持してゆくのは大変に難しい時代です

スポーツそのものの指導方法や教育現場の考え方も我々親の時代のそれとは全くと言っていい程に違うのです
今の時代の子供達、父母たちの生活スタイルや学校生活に合わせ、チーム運営は刷新していく必要があります
その刷新が大人達の為でなく、何より子供達の為の改革であれば、チームはどんどん進化し、より良いものとなり、入団数の増加が見込まれることでしょう

時間をかけて大人達が話し合い、我が子の為に、ひいてはチームみんなの為にひとつになった時、初めて子供達はスポーツの楽しさを知り、純粋に練習に打ち込めるようになり、スポーツそのものを楽しむことができるようになるのではないでしょうか

真のスポーツマンシップ精神とチームメイトの大切さをスポーツを通して学んだ子供達は、辛く苦しい、悔しい気持ちを味わった先に自分の努力に見合った、嬉しさや楽しさ誇らしさが待っていることをぜひ、スポーツをする日々の中で経験していってもらいたいと願っています

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