△▼△対ファイヤーホークス戦△▼△

8月25日(土)
青梅市民体育大会 対 ファイヤーホークス戦
ファイヤーホークス先攻、ジャガーズ後攻

1回表、先頭打者の出塁を許すもショート→ファーストの併殺打でピンチを切り抜けたかに見えたが、2アウトから出塁を許し、初回2失点。
1回裏、ジャガーズは四死球で1アウト2、3塁、チャンスを広げ2アウト満塁となるが無得点。
2回裏、ジャガーズは2アウトからチャンスを作り1点返し、1-2。
しかし、3回表に1点、4回表に3点を与えてしまい1-6に。
ジャガーズの反撃は4回裏、1アウトから安打等でランナーをため、2アウトから3番がレフト前、4番がセンター前に弾き返し4-6。
続いて5番がライト線にランニングホームランを放ち、6-6の同点に追いついた。
更に6番がセンター前に3塁打を放つが逆転ならず、この回は終了。
5回表に1点勝ち越され6-7。
この時点で試合時間の90分は既に経過しており、5回裏がジャガーズ最後の攻撃。
5回裏、先頭8番が相手の失策もあり、チャンスを作り、9番がライト前に2塁打を放ち、相手バッテリーのエラーで1点を加え、土壇場で7-7の同点に追いついた。
続いて、ノーアウト3塁の一打サヨナラの場面で1、2、3番が凡退、サヨナラのチャンスを逸した。
試合はこのままタイブレイクに。
ノーアウト満塁の場面から相手は2番からの好打順。
エラーも重なり5失点。7-12で逆転されてしまった。
最終回、ジャガーズの攻撃。4番、5番が凡退してしまい、万事休すに思えたが、6番がライト線に走者一掃のタイムリー3ベースを放ち、10-12と反撃する。しかし反撃はここまで、力尽き惜敗となってしまった。

少し前のジャガーズなら明らかなボール球を振り、カウントを悪くし、チャンスを作れなかったり、無得点で負けてしまったりと攻撃には課題がありましたが、春先から取り組んできた打撃力強化の成果は確実に現れてきたと思います。
まずは、公式戦において2つ勝つ。2つ勝てる力が付いたら、もうひとつレベルアップした練習ができたらなと思います。

6年生にとっては、このメンバーで試合できるのもあと半年、スタッフ一同、1試合でも多く勝てるように、思い出を残せるように、選手、父母と力を合わせて頑張っていきたいと思います。

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