2020-1/13球初め&小椋杯初戦vs青梅スピリッツ

2020年1月13日(祝)成人の日

河辺ジャガーズ始動しました。 

本日は球初めです。

一部のお兄さんお姉さんは、小椋杯初戦

お相手は青梅スピリッツさんです。

スコアは5対3で河辺ジャガーズの勝利

やりました!またもや、やりました!

今まで培ってきた経験がついに花開きました。上級生がいれば自然と身に付いたであろうマナーや姿勢、声だし等々挙げればキリがありませんが、身近なお手本が居ない中、指導者からの教えを理解し、体得するのは至難の業だったはずです。

負けても負けても腐らずに、忍耐強く自らを省みて、仲間を信じ、後輩を指導して見守り、自分達の背中をしっかりと見せてきました。

そして、何より6年生の素晴らしいところは、周りへの感謝の心をそれぞれ胸に抱いて、日々生活し、勉強し、友達を大切にし、心と体を成長させてきたことです。これが無ければ、野球はおろか、全てがうまくいかないはずです。それを若干12歳にして見事にやってのけていること、これは大人も見習うべきことかと思います。

大人はとかく子供を弱くて守らなければいけない存在、手を出し叱って導かなければならない、大人が引っ張ってやらねばならないと勘違いしますが、子供は元々生まれ持った素晴らしい力を持っています。

経験で補える大人になると忘れがちになりますが、我々も子供の頃は感覚鋭く、純粋だから見えていた景色があったはずです。

そして、子供と大人は対等な関係です。

大人同士がそうであるように、お互いに敬意を払って接するべきです。それくらい子供は尊い存在です。例え我が子であっても、自分が一番知っていると侮るなかれ。

大人も子供もお互い切磋琢磨し本年も成長して参りましょう。

かくいう私も若干42歳

まだまだ修行が足りません(笑)

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