卒団式

 3月14日土曜日、雨、のち雪

いよいよ6年生が河辺ジャガーズの行事に参加する最後の日となりました。新型コロナウイルスの関係で開催自体が危ぶまれましたが、万全な対策をして実施することとしました。 予定では午前中にグランドで最後のノックをしてからでしたが、あいにくの雨で中止。午後からスイートプラムにて卒団式が行われました。

式では大沢代表から各選手をイメージし想いの込められた四字熟語が贈られました。この色紙は選手の一生の宝となることでしょう。

佐々山監督からは終了証書が手渡され、代表、監督、各コーチからお祝いの言葉をいただきました。

在団生の4年生からは卒団生に熱く力強いメッセージ、そして、卒団生の保護者より我が子へ、子供からそれぞれの保護者に感謝の言葉がありました。

会場ではこれまでの、思い出を振り返る映像も流され、あっという間に時間が過ぎていってしまいました。本当に本当に心温まる卒団式となりました。卒団生の9人、その保護者には思い出に残る式になったと思います。

6年生の今後の進路予定としては、リトルシニア(瑞穂1名、羽村1名、あきる野1名、青梅3名)、他競技への挑戦2名、未定1名です。 最後にこの式を企画から準備、当日の運営まで携わっていただいた、在団生の保護者の方々、会場を提供していただいた、スイートプラムに感謝申し上げます。

後記

たまたま筆者は過去プロ野球球団職員の広報部に所属してました。あるプロ野球選手が取材を通して話している現場に立ち会っていました。「僕がプロ野球選手になれたのは、野球を続けてきたからです。高校でも練習に行きたくない時、やめたいと思った時、僕の両親は、何日休んでもいいから部員でいなさい。と言ってくれました。だから今があるんです。あそこでやめていたらプロ野球選手にはなれませんでした。両親には感謝しています。」

諦めることは簡単にできるけれど、続けることは簡単にはできません。難しいです。決して、嫌ならやめちゃえば。とは一言も言わなかったそうです。両親も諦めることなく、応援し続けてきたからだと思います。

ものすごく筆者の心に響いた言葉でした。

河辺ジャガーズY.K

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